高度なスプレー性能の検証が必要な場合、専門検査とモデリングをご依頼ください


パフォーマンスの予測と検証を行う、専用機器を使用したスプレー分析・調査

ガス冷却、スプレードライ、コーティングなどの応用には、より確かな性能が求められます。少しの性能の違いが品質や工程に大きく影響を及ぼすこともあります。こうした応用の場合、事前に専門検査の実施、プロセス・モデリング、数値流体力学(CFD)モデリングのご相談を承っています。専用機器を使った実際の使用環境のシミュレーションにより、より正確なスプレー性能の予測が可能となり、その結果をもとに最終的な設計やご提案ができます。
詳細はスプレー分析・調査(英語)およびスプレー実験室(英語)でもご覧になれます。

概要

スプレー分析・調査には以下の内容が含まれます。

  • 弊社スプレーテストルームでの検査:スプレー特性評価、粒子径サイズ分布、粒子径速度、スプレーインパクト、スプレーカバー範囲、蒸発速度等
  • モデリング:
    • ガス流、流動パターン、速度、温度、スプレーの軌道、ガス・液の分布について計算流体力学(CFD)による解析を行うことで、ノズルやランスの性能を最適化
  • 概念実証およびプロトタイピング

※海外でのスプレー技術セミナーの開催(英語)について

主な応用

  • 粘性液のコーティング
  • タブレットコーティング
  • 防火・防災
  • ガス冷却
  • 降雨シミュレーション
  • スプレー乾燥
  • 微粒子のスプレー